Horizon 7 vCenter無しや物理PC環境

HorizonのクライアントでConnection ServerにvCenterを登録したくない?場合、あとは物理PCなどの場合。
以下のようにAgentのインストーラー起動し、インストール途中でConnection Serverの情報を登録。
 

VMware-viewagent-x86_64-7.4.0-7400533.exe /v"VDM_VC_MANAGED_AGENT=0"

 
vCenterとかADとかいるので検証するのも面倒だなぁ。というのが感想(笑)
 
<参考URL>
Using the vCenter Server virtual machine as a VMware Horizon View unmanaged desktop (1027224)(VMWareKB)

Horizon 7 に Chromeでログインできない

Horizon 7.4 を検証しようと思って環境作ったらChromeでログインするとグルグルまわって進まない件。

Horizon 7 で Horizon View Administrator のページにアクセスすると空白のエラー ウィンドウが表示される (2145242)(VMWareKB)

Connection Serverの

C:\Program Files\VMware\VMware View\Server\sslgateway\conf あたりに
locked.properties に追記か新規作成
checkOrigin=false

を記入して、サービスかサーバ再起動

vCenter Server Appliance のSSOユーザのパスワードポリシー変更

vCenter Server Applianceでパスワードの期限切れでパスワード変更のメッセージがでたので、でなくする方法をメモ
(本当はちゃんと定期的に変えましょうね)

ホーム > 管理 > Single Sign-On > 設定 > Policies > Password Policy > 編集ボタン

最長有効期間: を 90日 → 0日へ変更
その他パスワードの付与ポリシーについて必要であれば変更

vSphere CLI 6.5 でサムプリントのエラー

ESXi 6.5 のダウンロードにvSphere CLIが無いなと思ってたら、証明書インストールしないと繋がらなくなったのね。(6.5から、6.0から?)
VAAIプラグインいれようと思ったら、繋がらないじゃん、証明書とかちゃんとすればつながるけど面倒なので、直接SSHでログインして回るかー

vCLI で ESXCLI コマンドを実行すると、サムプリントのエラーが発生する (2111593)
https://kb.vmware.com/s/article/2111593(VMware KB)

#初めての6.5でWeb Clientと格闘中(笑)

NetAppのFASへのSSHログインが切れる件

FASにPuttyでログインして、sysstatを流っぱなしにしたいのに切れてしまう件のメモ
 
ONTAP側の仕様?バグ?をPutty側の設定で対処
 
接続→SSH→バグ→SSH2で不正な鍵の再交換を行う(SSH-2 鍵交換の再実行に間違った対処をする)(Handles SSH-2 Key re-exchange badly)を自動(Auto)からオン(On)に変更

<その他確認項目>

options ssh.idle.timeout

 
<参考URL>
SSH disconnects after 60mins – unexpectedly closed network connection

Horizon View 5.3 Feature Pack 1

あんまりViewは詳しくないのですが、面白そうだったので、夜間作業待ちの時間に試してみた。

◆やってみたかったこと
ChromeでHorizon ViewのHTML Access(VMware Blast) でつないだらどのくらい使えそうなんだ?
 
◆クライアント作業
Horizon View Agent + Remote Experience Agent
◆サーバ作業
Horizon View Connection Server + HTML Access Web Portal installer
 
こんな感じでインストール、で、Connection Serverのプールで、HTMLのアクセスにチェックつけておけばOKの模様
あとは、Connection ServerにブラウザでつないでVMWare Horizon View HTML Accessへログインすれば接続できます。

さすがというか、HTTPSなのにイケてる(とはいえ、さすがにローカルLAN内ならRDPのほうが速いと思いますが)。
インターネット上にHTTPSで公開してタブレットなどのブラウザだけでリモート環境なんて日ももうすぐという感じです。
というかきっかけはChromebookでVMWareのHorizon DaaSのニュースの仕組みを試してみたかっただけです(^^;

ChromebookでWindowsアプリ──GoogleとVMwareの提携で実現(ITMedia)
Google とVMware が提携、Chromebook にWindowsアプリやデスクトップ環境を提供(engadget日本版)

VMware Horizon View 5.3 Feature Pack 1 リリース ノート

vmware-tools の VMware automatic kernel modules

前から気になってたLinuxのvmware-toolsをインストールする際にでてくるオプション
デフォルトは、[no]でOFFなのですが、これって[yes]にして有効にするとどうなるの?

EXPERIMENTAL扱いですが、これを有効にしておくと、Kernelがアップデートされてもvmware-toolsを入れなおす必要ないってことだとおもっていいのかな~
運用してるのは、怖くて有効にできないけど、テスト用とか面倒だし、使えないかな。(試せるマシンを作るのが面倒だったのでそのうち確認)

!!! [EXPERIMENTAL] !!!
VMware automatic kernel modules enables automatic building and installation of
VMware kernel modules at boot that are not already present.  By selecting yes,
you will be enabling this experimental feature.  You can always disable this
feature by re-running vmware-config-tools.pl.

Would you like to enable VMware automatic kernel modules?
[no]

VCP5対策本

大きな本屋に行ったらVCPの本があったので紹介。
正直VCPは対策本だけでは難しいとおもいますが入門編にはちょうどいいような気もするのであげておきます。

VCP教科書 VMware vSphere 5 (EXAMPRESS)

監修:株式会社ネットワールド
参考価格:¥6,825
価格:¥6,825
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徹底攻略 VCP5-DCV教科書 VMware vSphere 5.1対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)

編集:株式会社ソキウス・ジャパン
参考価格:¥5,250
価格:¥5,250
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vmware本

そういえば、vForumの時に買ってきたvmwareの本が積み上がっていた(笑)ので今更ですがぺらぺらと。
徹底入門は名前の通り入門の方にはオススメですが、実際使っている人には、「構築・運用レシピ」は結構知らなかったりすることが書いていあるのでオススメですね(^^)

VMware vSphere 構築・運用レシピ

著:工藤 真臣 , 他
参考価格:¥3,570
価格:¥3,570
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VMware徹底入門 第3版 VMware vSphere 5.1対応

著:ヴイエムウェア株式会社
参考価格:¥3,990
価格:¥3,990
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VMware vSphereエンタープライズ・インテグレーション

著:伊藤忠テクノソリューションズ
参考価格:¥4,410
価格:¥4,410
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[VMWare] 選択したマシンのハードウェア情報を取得できません

VMWare vCenter Converterで、P2Vしてもらったファイルを、仮想環境(ESXi)へさらにコンバートしようとおもったらうまくいかず、はまったのでメモ。

担当SEさんで吸い上げてもらった「VMWare Workstationまたはその他のVMare仮想マシン」形式をConverterで開いたら
「選択したマシンのハードウェア情報を取得できません」ってなって、半日ほど悩む。

結論、ファイルがネットワークNAS上にあったのですが、共有からつないだらダメでドライブ割り当てして参照すればOKでした。
もうちょっとマシなエラーだせよorz

vCenter Converter

すべてわかる仮想化大全2013

買わないような気もしますが(^^;、本屋さんでみてこようかな。
→立ち読みしようとおもったけど立って読んでて面倒になったのでAmazonで購入(笑)

すべてわかる仮想化大全2013 (日経BPムック)

編集:日経BP社
価格:¥2,800
Software Design (ソフトウェア デザイン) 2012年 11月号 [雑誌]

発行:技術評論社
参考価格:¥1,280
価格:¥1,280
OFF : ()

[VMWare] SCSIディスクのタイムアウトの件

(ちょっと?)ストレージLANのパス障害を発生した(させた?)際に、ゲストOS(RHEL4)側でESXiのパスフェイルオーバーまで待てなくて、I/Oエラー発生→ファイルシステムがReadOnlyになってハマったのでメモ
 
要は物理サーバ前提のSCSIのI/Oのタイムアウトのデフォルト設定値より、仮想環境の場合、仮にストレージのパスが冗長となっていても切り替わるまで若干時間がかかるため切り替わりが待ち切れるまでの時間にしておきましょうということです。
 
理屈はわかっていたけど、実際の設定値まで気にしたことなかったので今回は勉強になった(__;
 
◆Linuxの場合

cat /sys/block/sda/*/timeout

RHEL5,6はVMWare Toolsをインストールすると自動で180秒にするスクリプトを「/etc/udev/rules.d/99-vmware-scsi-udev.rules」にいれてくれるのですが、(今回ハマった)RHEL4の場合はデフォルトの「30」のまま変更されていないので手で変更しないといけなさそうです。RHEL4がすでに終了なので対応していないだけか?
 
対応としてはRHEL4(CentOS4)の場合は無理やりrc.localに書いてしまうとかでどう?

echo 180 > /sys/block/sda/device/timeout

 
 
 
◆Windowsの場合

HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Disk\TimeOutValue

に設定値あり、180秒ぐらいなっていればいいと思われます。

 
 
<参考URL>
Increasing the disk timeout values for a Linux 2.6 virtual machine(Knowledge Base)


Inconsistent Windows virtual machine performance when disks are located on SAN datastores
(Knowledge Base)

Linux based file systems become read-only(Knowledge Base)

VMware ESXi 5.0 Update 1 リリース ノート(vmware)

VCP 不合格 ショボーンorz

バウチャーの期限が切れそうになったのであわてて、VCP410受けましたが、見事不合格orz、点数は恥ずかしくて言えない(笑)
予定では、VCP410受かって、2012/2/29までにVCP510受かる予定だったのだけど。。。

 
 
もう一回チャレンジするか・・・
 
 

VCP教科書 VMware vSphere 4

監修:株式会社ネットワールド
参考価格:¥6,720
価格:¥6,720
OFF : ()

ReadyNAS 1500

ReadyNASのエントリモデルがでたようです。
個人的には、TeraStationよりReadyNASのほうが、信頼性、速度ともにオススメなんですが、若干値段が高かったので微妙だったのですが、ちょっと安価なエントリーモデルがでたようです。
このReadyNAS1500シリーズですが、iSCSIはないのかな、VMWareの(検証・テスト用)の共有ストレージにちょうどいいかと思ったのだけど。。。でも、NFSはいけるようなので、一応VMWareの共有ストレージに使えると思います。

ReadyNAS1500(NetGear)

 
 
 

NETGEAR Inc. ReadyNAS 1500 4スロット1Uラックマウント型ネットワークストレージ 4HDD 4TBモデル RNRX441E-100AJS

メーカー:ネットギア
参考価格:¥ 168,157
価格:¥168,157
OFF : ()
NETGEAR Inc. ReadyNAS 1500 4スロット1Uラックマウント型ネットワークストレージ 4HDD 8TBモデル RNRX442E-100AJS

メーカー:ネットギア
参考価格:¥ 231,346
価格:¥231,346
OFF : ()
BUFFALO Tera Station RAID機能搭載NAS 1Uラックマウントタイプ4TB TS-RX4.0TL/R5

メーカー:バッファロー
参考価格:¥208,950
価格:¥126,084
OFF : ¥82,866 (40%)
BUFFALO Tera Station RAID機能搭載NAS 1Uラックマウントタイプ8TB TS-RX8.0TL/R5

メーカー:バッファロー
参考価格:¥334,950
価格:¥267,191
OFF : ¥67,759 (20%)

vSphere4.1 Update1

vSphere4.1 Update1がリリースされていますが、4.1からStandardエディションでvMotionが可能になっていますが、Update1から「Data Recovery」も標準になったみたいです。って、HAも前からOKだったっけ?
「Storage vMotion」と「DRS」はEnterpriseからです。

「Data Recovery」は手軽で魅力的なのですが、昔のは使い物にならなかったんですが、現在のバージョンはどうなんだろうと思いつつ、検証してる暇がないorz

中規模企業およびエンタープライズ向けの vSphere エディションの比較

StorMagic SvSAN

vSphere4で、外部ストレージがない2台同志のデータストアをネットワーク越しにミラーリングしてvMotionとかもできちゃいますよって感じのVirtualAppliance製品。

Linuxで言うところのDRBDみたいな感じかな。
小規模構成でSAN装置は高けーよっ!、でもvMotionできないんだよねーってとこをついた隙間商売って感じ。クラウドWatchにも書いてありますが、vSphere4.1からはStandardでvMotionができるようになったのでいいところついてるんじゃないでしょうか。
でも、vCenterも無い、超小構成で考えていた場合は、vCenterは必要になるのでその場合は、費用アップ感は大きいかもです。

外部ストレージがコけるとえらいことになるので、安ストレージってわけにもいかないけど、サーバ自身はそれなりの機種だろうからこれはこれでアリと思います。外部ストレージあればディスクレスって選択もありますが(^^;

StorMagic Virtual SAN(ネットワールド)
仮想ストレージソフト「StorMagic SvSAN」の最新版を販売 ネットワールド(ITMedia)
ネットワールド、VMware認定の仮想共有ストレージ「StorMagic SvSAN」
サーバー仮想化でSAN/NASを不要にする仮想アプライアンス
(クラウドWatch)

VMWare のネットワークで802.1q VLAN (VGT Mode)

VMWare(ESX)のネットワークのvSwitchのモードとしては、

◆EST (External Switch Tagging)
おおざっぱに言うとネットワークごとにNICを分けるタイプ。

◆VST (Virtual Switch Tagging)
NICの先に802.1qが使えるL2またはL3スイッチを使って、仮想スイッチにポートグループを作成して、ポートグループにVLANタグをつける。

◆VGT (Virtual Guest) Tagging)
NICの先に802.1qが使えるL2またはL3スイッチを使い、仮想スイッチでは何もせず、仮想マシンへVLANタグをつけたまま送り、仮想マシンでVLANタグを判別する。
ポートグループのVLAN-IDは4095を設定する。

一般的には、VSTで、ネットワークごとにポートグループを作成すればいいのですが、今回は、各セグメントごとにポートグループを作るのが面倒なので、VGTタイプで一つのポートグループ作ってそこに、複数セグメントの仮想マシンをいれて、仮想マシンでタグVLAN制御すればいいでないということをやってみるメモ

そもそもなんでかというと、セグメントが今後増えそうなのと、ESXマシンが複数あるので、ポートグループを作って回るのが面倒なので・・・
vNetwork Distributed Switch(vDS)できるエディションであれば、そういうのもできると思いますがお金ないのでorz

 
 
 

まず、仮想スイッチvSwitchXにポートグループ作成します。VLAN-IDは、4095です。
vSwitch
 
 
で、各仮想マシンのインターフェースでVLANを扱えればいいのですが、
 
Linux(CentOS5)は、昨日の記事のように、仮想マシンのインターフェースはE1000を使用して、次のリンク先のように設定してOKでした。
LinuxでVLAN(802.1Q)
 
次、Windows Server 2003 R2 (x86)
まぁ、E1000だったら、IntelなんでPROSetをインストールすればいいんでないということで、IntelのサイトからドライバをダウンロードしてインストールしてOKでした。

親インターフェース(ローカルエリア接続とか)
VLAN 2003
VLANインターフェース(ローカルエリア接続2とか)
VLAN 2003
 
<参考>
Sample configuration of virtual machine(VM) VLAN Tagging (VGT Mode) in ESX(VMWare Knowledge Base)

 
 
じゃ次、Windows Server 2008 R2
2003とおんなじだろうってことで、PROSetをダウンロードしてインストールしようとすると、
ドライバをインストールできません。このコンピュータにはインテル(R)アダプタがありません。
ドライバをインストールできません。このコンピュータにはインテル(R)アダプタがありません。って(?_?)、ホスト機のNICがBroadcomだからヘソ曲げたか?(笑)、ちょっとわからないので方針変更。
 
vSphere4から使えるようになったVMXNET3でもVLANは使用できるのでこちらに変更するとOKでした。VMXNET3のほうが負荷の面でも有利と思われるので、E1000にしないといけない理由がなければ、VMXNET3のほうがいいのかも。
VMXNET3

2008R2でE1000でタグVLANできないのかなぁ。できないわけないよなぁ・・・