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‘Windows’ カテゴリーのアーカイブ

2つ目のNetBIOS名をつける

コンピュータ名は、通常1つですが、システムの移行の際にコンピュータ名が変わった、しかしプログラム内にNetBIOS名を書いてるヤツがいた場合の対策。

KEY :HKEY_LOCAL_MACHINE のSYSTEM
CurrentControlSetServicesLanmanServerParameters
名前:OptionalNames
種類:文字列値(REG_SZ)または複数行文字列値(REG_MULTI_SZ)
別名を1つ定義する場合はREG_SZ、複数定義する場合は
REG_MULTI_SZを使用する
中身:コンピュータ名を表す文字列。複数定義する場合は、
REG_MULTI_SZにして、各行に1つずつコンピュータ名を記述

システム移行のためにコンピュータに複数の名前を付ける(@IT)

カテゴリー: Windows タグ:

CTRLとCapsLockキーの交換

キーボードネタということで。
以下のようにレジストリファイル(テキスト)を作ってダブルクリックなりで結合してください。

  • Caps LockとCTRLを入れ替える
    Windows Registry Editor Version 5.00
    [HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetControlKeyboard Layout]
    "Scanpre Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,3a
    ,00,1d,00,00,00,00,00
    
  • Caps LockをCTRLにする
    Windows Registry Editor Version 5.00
    [HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetControlKeyboard Layout]
    "Scanpre Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,02,00,00,00,1d,00,3a,00,00
    ,00,00,00
    
  • Caps LockをCTRLを入替える+半角/全角とEscの入れ替え
    Windows Registry Editor Version 5.00
    [HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetControlKeyboard Layout]
    "Scanpre Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,05,00,00,00,29,00,01,00,01
    ,00,29,00,1d,00,3a,00,3a,00,1d,00,00,00,00,00
    
  • Caps LockをCTRLにする+半角/全角とEscの入れ替え
    Windows Registry Editor Version 5.00
    [HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetControlKeyboard Layout]
    "Scanpre Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,05,00,00,00,29,00,01,00,01
    ,00,29,00,1d,00,3a,00,3a,00,1d,00,00,00,00,00
    

    元にもどしたいときは、HKEY_LOCAL_MACHINESYSTEMCurrentControlSetControlKeyboard Layout内の「Scanpre Map」を削除しましょう。
    今時NT4でやる場合は「Windows Registry Editor Version 5.00」を「REGEDIT4」に変更するとOKです
    参考URL
    Key Support, Keyboard Scan pres, and Windows(Microsoft)
    Change Key

    追記
    VistaでChange Keyを使って変更する場合は、「右クリックで管理者として実行」をしないとエラーになります。

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    Windows Server 2003 リソースキット

    2005 年 11 月 15 日 コメントはありません

    使うかどうかわからないけどメモ
    ダウンロードサイト(英語)
    Windows Server 2003 Resource Kit Tools
    ただ、リソキ本がないと使いかたわからないかもしれないですが。
    っていうか最初からいれておいてくれればいいのに。。>MS
    MSの技術情報とかの解決策にリソースキット使うようなのがたまにあるよね~ってことで

    カテゴリー: Windows タグ:

    Windowsの時刻あわせ

    Windowsでの時刻あわせ(時刻の同期)メモ

  • Windows 9x/Me/NT
    net time \timeserver /set /yes
    
  • Windows 2000/XP
    net time /setsntp:SNTPSV
    複数ある場合(""でくくる)
    net time /setsntp:"SNTPSV1 SNTPSV2"
    確認
    net time /querysntp
    w32Timeサービスの起動(デフォルトは起動していると思いますが)
    net start W32Time
    
  • Windows XP
    コントロールパネル->日付と時刻->インターネット時刻のタブ
    
  • WindowsXPの場合ActiveDirectoryに参加するとDCと同期するように自動で設定されるので設定タブは表示されなくなります。
    参考
    NTPでネットワーク全体のマシンの時刻を合わせる(1)(@IT)
    NTPでネットワーク全体のマシンの時刻を合わせる(2)(@IT)
    W32Time サービスのレジストリ エントリ(Microsoft)
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    NTLDRでLinuxをデュアルブート

    2005 年 8 月 7 日 コメント 1 件

    Linuxをいれてはみたが、やっぱり仕事がらWindowsがメインなので、ブートローダーはNT Loaderにしておきたいなということでメモ
    前提条件
    Linuxのブートローダ(GRUBやLILO)はMBRでなく、インストールしたパーティションの先頭にいれてあること(hda6とか)
    まちがってMBRにインストールしてNT Loaderに戻したいときはこのへん

  • その1(Linuxでも作業)
    1.ブートセクタをddコマンドで抜き出して保存
    dd if=/dev/hda6 of=ubuntu.pbr bs=512 count=1
    2.WindowsのC:などに抜き出したファイルをどうにかしてもってくる
    c:ubuntu.pbr
    3.boot.iniへ以下のように追加する
    c:ubuntu.pbr=”Ubuntu”
  • その2(Windowsのみで作業)
    1.BootPartをダウンロードし解凍
    2.コマンドプロンプトより「bootpart.exe」を起動しパーティションの一覧表示

    E:Tempbootpa26>bootpart.exe
    Boot Partition 2.60 for WinNT/2K/XP (c)1995-2005 G. Vollant (info@winimage.com)
    WEB : http://www.winimage.com and http://www.winimage.com/bootpart.htm
    Add partition in the Windows NT/2000/XP Multi-boot loader
    Run "bootpart.exe /?" for more information
    Physical number of disk 0 : 1ecfb89b
    0 : C:* type=7  (HPFS/NTFS), size= 10482381 KB, Lba Pos=63
    1 : C:  type=f  (Win95 XInt 13 extended), size= 28587667 KB, Lba Pos=20964825
    2 : C:  type=7   (HPFS/NTFS), size= 4192933 KB, Lba Pos=20964888
    3 : C:  type=5   (Extended), size= 10241437 KB, Lba Pos=29350755
    4 : C:  type=7    (HPFS/NTFS), size= 10241406 KB, Lba Pos=29350818
    5 : C:  type=5    (Extended), size= 7815622 KB, Lba Pos=49833630
    6 : C:* type=83     (Linux native), size= 7815591 KB, Lba Pos=49833693
    7 : C:  type=5     (Extended), size= 5855692 KB, Lba Pos=65464875
    8 : C:  type=83      (Linux native), size= 5855661 KB, Lba Pos=65464938
    9 : C:  type=5      (Extended), size= 481950 KB, Lba Pos=77176260
    10 : C:  type=82       (Linux swap), size= 481918 KB, Lba Pos=77176323
    

    3.パーティションの一覧からLinuxのブートローダのパーティション番号を調べる
    今回は「6」です。
    4.「bootpart.exe 6 c:ubuntu.pbr “Ubuntu”」のように入力する
    「6」はLinuxのパーティション番号
    「c:ubuntu.pbr」ブートセクタの抜き出したファイル名(任意)
    「”Ubuntu”」NT Loaderで選択する名前(任意)
    5.以下のように表示されboot.iniも自動で書き換えられます。

    Writing a boot sector using LBA position 49833693 (0x2f866dd)
    c:ubuntu.pbr written
    C:BOOT.INI updated
    

    6.リブートしてみて確認

  • カテゴリー: Linux, Windows タグ:

    fixmbr

    WindowsXPのマシンにUbuntuをインストールしてデュアルブートにしてみたものの、ブートローダーをGRUBにしてしまっため、NDLDRにもどそうとfixmbrを使おうとしたがどこにはいってるんだっけということでメモ

  • その1
    回復コンソールをインストールする
    WindowsXPのインストールCDをいれて
    D:i386winnt32.exe /cmdcons
    としてインストールしておく、ブート時のOSに選択できるようになるらしい
    (なぜかしっぱい)
  • その2
    WindowsXPまたは、Windows2000のインストールCDよりCDブートし、インストールではなく、修復を選択して回復コンソールへ
    ログインするWindowsのディレクトリとAdministratorのパスワードを聞いてくるので、それぞれ入力して回復コンソール画面へ
    あとは、fixmbrコマンドを入力し、リブートして完了です。
  • その3
    MS-DOS(または、Windows9x)のフロッピーから起動してfdisk /mbrでもたぶんOK
  • カテゴリー: Windows タグ: