Trackback モジュール(Drupal PostgreSQL)
trackbackしていただいた方、ごめんなさい
DrupalのTrackbackモジュールにバグがあってエラーになってました。
エラーログで赤くでてたのを見なかったことにして無視してたのですが(^^;
2件目から追加されてませんでした。
たぶん、このDrupalをPostgreSQLで使ってる人があまりいないので、気づかれないのかなー
修正点をメモしておきます。
SELECT nextval(trackback_received_seq) でトラックバックをシーケンスで取ってるところがあるのに、integerの宣言だけになってるので、nextval()関数が動かなくてエラーになってました。
テーブルを作り直すなら、以下のSQLを流せばよいでしょう。
> DROP TABLE trackback_received;
CREATE TABLE trackback_received (
nid integer NOT NULL,
trid serial,
created integer NOT NULL,
site varchar(255) NOT NULL,
name varchar(60) NOT NULL,
subject varchar(64) NOT NULL,
url varchar(255) NOT NULL,
excerpt varchar(255) NOT NULL,
status smallint default '0',
PRIMARY KEY (trid)
);
どうしてもテーブルを作り直したくないガンコな人は、
CREATE SEQUENCE trackback_received_trid_seq; のSQLを流してシーケンス作成
trackback_receivedテーブルのtridのデフォルトをnextval(‘public.trackback_received_trid_seq’::text)に変更
でもたぶん、OKでしょう。
サーバはs151
drupal-4.6.2
drupal.orgのDownload latest releaseのあたりからダウンロード。
tar.gz形式なので、PCで解凍して、XREAの/public_html内にアップロード
※ディレクトリをつくるなり適当に /drupalとか
今回は、/public_html/drupalへいれるものとします。
.htaccessの編集
広告の自動挿入をされるとうまく表示できないので自動挿入は停止
Drupal内の設定で広告を挿入するようにします。
/public_html/drupal/.htaccess
LayoutIgnoreURI * を1行挿入
tmpとfileのフォルダ作成
/public_html/drupal/files
/public_html/drupal/tmp
を作成し、この二つのディレクトリのみパーミッションを「777」にしておく。
PostgreSQLのDB作成
XREAの管理画面にてデータベース作成
PostgreSQLの場合、文字コード選択でUNICODEを選択(重要)して作成ボタンをおしてください。
MySQLでやりたい場合は、MySQLの作成ボタンを押しておいてください。
#作成まで、15分ぐらい?待つ!
PostgreSQLのテーブル作成
上のXREAの管理画面にてPhpPgAdminでも、SSHにてログインしてpgsqlでもどちらでもいいですが、
database/database.pgsql
のSQLを流して必要なテーブル作成
MySQLの場合は、database.mysqlです。
DrupalのDB接続設定
/public_html/drupal/sites/default/settings.php
をダウンロードして、以下の2行を自分にあわせて書き換え、アップロード
$db_url = "pgsql://ユーザID:パスワード@''/DB名(ユーザID)";
$base_url = 'http://ユーザID.s151.xrea.com/drupal'; (最後の/は無し)
#PostgreSQLの場合、サーバアドレスでlocalhostが動かないようなので
#''とすることでつなぐようにしました。
MySQLの場合
$db_url = 'mysql://username:password@localhost/database';
管理者ユーザ作成
http://ユーザID.s151.xrea.com/drupal/ へアクセスすると
管理者ユーザを作れといってくるので、create the first account.のリンクへアクセスしID,メールアドレスを入力。
Your password is hogehoge. とでますが、すぐにLog inし、my accountのeditでパスワードを変えておきましょう。
日本語化
管理者でログイン後の左のメニューadministrator->modulesより
localeのモジュールにチェックをつけて、下のSave configurationをクリック
すると左のメニューにlocalizationのメニューが追加されます。
Drupal4.6.1日本語翻訳ワーク
Japanese translation(日本語)
このへんから日本語翻訳ファイルをダウンロード
administrator->localizationからadd languageを選んで
ドロップダウンのメニューより、Japanise(日本語)を選択、Add language
listの画面にてjaをEnabledとDefaultにしてSave configurationをクリック
importの画面にて、Language file を上でダウンロードしたファイル
import intoはJapaneseを選択し、Importボタンをクリック
以下日本語になっている状態で説明します。
初期設定など
管理->設定
クリーンURL 有効(URLに?とかつかないようにする)
ファイルシステムのパス files
テンポラリーディレクトリ /tmp → tmp へ修正(/を削除)
デフォルトのタイムゾーン +0900へ変更
広告挿入
管理->テーマのプライマリーリンクに広告挿入のタグをいれておくとデフォルトのテーマの場合は、いい感じに表示されます。
cronジョブ
XREAの無料のところではCRONが使えないので、
どっかから適当に毎日
http://ユーザID.s151.xrea.com/drupal/cron.php
へアクセスするようにしておく。
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