CentOS 6 リリース

やっとというか出ました(^^;
中の人に感謝しつつダウンロードしてみます。

とりあえず、VMWareにいれてみましたが、最少構成でいれるとかなりシンプルなので、perlすら入ってませんでした(^^;
vmware-tools入れるのにとりえあず「perl gcc kernel-devel」だけいれてインストールしてみた。
起動は早くなったかも。サーバで起動が速くてもあまり意味ないですが(^^;

 
んで
・mkinitrd が dracut になった
・/etc/modprobe.confはないので、udevを理解する必要あり
・initがUpstartになったので起動シーケンスが別物になっている
 
ということで、サーバ管理者としては、大幅に仕組み変わったところもあり、緊急時とか仮想サーバへもっていったりファイルを直接編集してごにょごにょするなどの時に今までと同じようにはできないと思われるので、再勉強が必要ですorz
 
http://wiki.centos.org/Manuals/ReleaseNotes/CentOS6.0/Japanese(CentOS 6.0 Release Notes)

 
 
 
RHEL6互換ということで、Scientific Linuxもあるので一応メモ
http://centos.org/(CentOS)
http://www.scientificlinux.org/(Scientific Linux)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA