4/15のWindowsUpdateで.rdpファイルからRDP接続しようとすると警告が表示されるようになった模様。
デジタル署名してあることと、リダイレクトするデバイスの確認(オプトイン)が必要になった感じ。
デジタル署名は1回目の警告で確認をしっかりする感じですが、デバイスのリダイレクトのオプトインは、毎回、確認されるのがどうにも面倒だと思われます。
例えば、こっそりつながれた状態でカメラとかマイクとかリダイレクトされてたら困るよねは確かにそうではあるんですが、利便性とのトレードオフが難しいですね。

というこで、推奨はされない前提ですが、警告を出さない以前の状態にするには以下のレジストリで対応
regeditからだったら
HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Policies\Microsoft\Windows NT\Terminal Services\Client 名前: RedirectionWarningDialogVersion 種類: REG_DWORD データ: 1
レジストリに直接追加したかったら、rdp.reg とか作ってダブルクリック
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Windows NT\Terminal Services\Client] "RedirectionWarningDialogVersion"=dword:00000001
<参考>
https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-server/remote/remote-desktop-services/remotepc/understanding-security-warnings (リモート デスクトップ (RDP) ファイルを開くときのセキュリティ警告について)(Microsoft Build 2026)