CentOS-8(1905)リリース

ところで、CentOS と 8 の間には「-」があるのが正しいのか?
 
 
待望?のCentOS-8がリリースされました、さっそくインストールしたわけですが、-boot.isoだとリポジトリがとれなくて、ミラーサイトのURLを適当にいれて、このサイトの家サーバにもインストール完了して、データの移行完了。

#仮想基盤は、-dvd.isoでいれましたが、家サーバの物理に入れるのは、DVD作るとサイズがデカイので二層DVDになったり、USBメモリも探すの面倒だったので、-boot.isoでいれてみた。

CentOS-8 (1905) リリースノート(wiki.centos.org)
 
 
CentOS7からは、大幅に変わった点はない感じですが、リリース直後は、Ubuntuなどとちがってパッケージ数が少なそうなので、EPELなど外部リポジトリなども使いたくなると困るかも。
と書いてみいけど、よく考えたら、PHP7になったり、ApacheはHTTP/2できるようになったり結構違うわ(笑)

ちょっと気になるのは「yum module list」で、モジュールという概念ができたこと、PHPとかApacheとかありますが、CentOS-8のサポート中で別の新しいバージョンがでてきて、同居はできないけど、新しいのに入れ替えは可能になるもってことでいいのかな?、CentOS7みたいにPHP5.4のままで、どうするよ?ということにはならない反面、どこかで入れ直ししないといけなくなるのでは?

 
「8-Stream」とかってローリングリリースタイプができた模様、すこしだけ新しいものを追っかけようみたいな感じ?

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