WindowsServer2019の検証をしようと思って、必要なファイルをファイルをゲストOKのNASからコピーしようと思ったらエラーになったのでメモ

Windows11の場合

<参考>
Windows 10、Windows Server 2016 バージョン 1709、および Windows Server 2019 の既定で無効になっている SMB2 のゲスト アクセス(Microsoft)
どうしても接続したい場合?は以下のどれかでSMB2の設定を弱くする
※レジストリ(追加コマンド)
reg add HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanWorkstation\Parameters /v AllowInsecureGuestAuth /t REG_DWORD /d 1 /f
※ローカルグループポリシー
コンピュータの構成\管理用テンプレート\ネットワーク\Lanman ワークステーション 「安全でないゲスト ログオンを有効にする」
と、もう1点追加
ローカル コンピューター ポリシー\コンピューターの構成\Windows の設定\セキュリティの設定\ローカルポリシー\セキュリティ オプション
Microsoft ネットワーク クライアント: 常に通信にデジタル署名を行う を無効へ変更
※レジストリ(追加コマンド)
reg add HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanWorkstation\Parameters /v RequireSecuritySignature /t REG_DWORD /d 0 /f
ところで、自分のWindows10クライアントはつながるぜ?と思ったら、上記MSのサイトの詳細情報に以下の内容
この設定は、SMB1 の動作には影響しません。 SMB1 は引き続きゲスト アクセスとゲスト フォールバックを使用します。
こちらの件は、SMB1しか使えないような古くて安価なNASとかにありがちな件、デフォルトでSMB1.0が無効になっている場合は、SMB1.0を有効にすると接続できるようになる。

