Windows11インストールとアップグレードの条件回避

インストールやWindows10からのアップグレードのチェックを回避する方法をメモ
現時点ではインストールやアップグレードはできますが、その後WindowsUpdateはないよとも言われているのであくまで自己責任で。
 
 
TPM2.0を回避してインストールできるのは、仮想マシン(VMwareとか)でテストで試すのには、現時点ではとてもありがたい。
 
◆クリーンインストールでTPM2.0をバイパス
インストールイメージ(ISO)で起動して言語やキーボードを選ぶところで「SHIFT+F10」でコマンドプロンプト起動
regedit を起動して、

「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup」の中に「LabConfig」作成

「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\LabConfig」内に
「BypassTPMCheck」 を作成し DWORD (32ビット) で「1」
「BypassSecureBootCheck」を作成し DWORD (32ビット) で「1」

 
◆CPUのチェックとかでアップグレードできない場合

「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\MoSetup」
  →「AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPU」→「REG_DWORD」を「1」

を作成してインストールアシスタントなどでアップグレード。
 

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